最終更新日 2008年 07月 06日

ライフスタイルに合った投資方法

株主優待に興味あり

株にはこんなにお得な得点が

株で得をする。入門者にとってそれをもっとも実感しやすいのが、株主優待制度です。これは、一定の株数を保有している株主に、自社製品贈呈や割引サービス、株主優待券の配布などの特典が与えられるものです。株主優待への力の入れ方は企業によって違い、株主優待目当てで株式購入に踏み切る人もたくさんいます。
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株主優待−企業側のメリット

株主優待は、株主にとって得をすることこそあれ、損になることはありません。では、企業はなぜ株主優待制度を実施するのでしょうか。まず第一に、自社株を保有している株主に、自社のサービス、商品に実際に触れてもらい、自社の経営内容を把握してもらう目的が挙げられます。また、株主優待の内容、条件が良ければ、その分企業への評価は高まり、株価上昇への材料とすることもできるのです。

株主優待の注意点

株主優待の権利を受けるためには、企業が定めている割当基準日に「株主であること」「条件にあった株数を保有していること」が条件となります。なお、決算日と割当基準日は異なる場合があるので注意です。持ち株数によって、受けられる優待の内容は違ってきます。また、優待券には使用期限が設定されていることが多いので、引き出しの中にしまったまま期限が過ぎてしまった……、ということのないよう気をつけましょう。

株主優待の例

企業名
(銘柄コード)
株主優待内容 権利
確定月
(株)すかいらーく
(8180)
  • 100株〜1000株 25%割引優待券×3枚
  • 1000株以上一律12,000円分(500円×
    24枚)の食事優待券
6月
12月
(株)ホリプロ
(9667)
  • 所属タレントの特製プリペイドカード
    (500円相当)
  • 100株以上 1枚
  • 1000株以上 2枚
  • 自社主催の舞台公演鑑賞券50%割引
  • 100株以上 2名までを1組として年1回割引
  • 1000株以上 2名までを1組として年2回割引
6月
12月
(株)ファンケル
(4921)
  • 100株以上 1万円相当の自社製品または
    銀座ファンケルスクエア利用券1万円分
3月
(株)マツモトキヨシ
(9875)
  • 自社商品券
  • 100株以上 2,000円分
  • 500株以上 3000円分
  • 1000株以上 5,000円分
3月
(株)オリエンタルランド
(4661)
  • 「東京ディズニーランド」または「東京ディズ
    ニーシー」で利用可能な1デーパスポート
  • 100株以上 1枚
  • 200株以上 2枚
  • 300株以上 3枚
  • 400株以上 4枚
  • 500株以上 5枚
  • 3000株以上 6枚
6月
12月

※2005年11月23日現在

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