ライフスタイルに合った投資方法

短期間で結果を出したい

数ヶ月〜数年といった長期投資が一般的だった株取引。会社の成長による株価上昇や、株主優待・配当金など、保有することで得られる利益が醍醐味です。


ですが、そんな長期保有で利益を得るよりも、1日〜数日の短期間の投資で利益を得たいという人も。スピーディは取引と、1日に何度も利益を得られる可能性があるのが魅力です。
1日のうちに何度も取引
そんなあなたには・・・
デイトレードがオススメです。

株の短期投資「デイトレード」

1日の取引開始から取引終了まで、その時間内での値動きを捉えて投資するスタイルのことをデイトレードといいます。1日に数十回の売買を行い、小さな利益を積み重ねる投資法が特徴です。短いものでは、わずか数十秒で反対決済を成立させます。


このデイトレードを主に行う投資家のことを、特にデイトレーダーと呼んでいます。かつては一部の限られた人間しか挑戦できなかったデイトレードですが、インターネットで多種多様なツールが使えるようになった現在、一般投資家の間でもデイトレーダーは増え続けています。


株価の動きをこまめに追っていかなければならないデイトレードには、チャートソフトが必須。チャートソフトは多くの証券会社や株情報サイトが提供していて、無料または月数千円で使えることが一般的です。

デイトレードのメリット

デイトレードの一番のメリットは、やはり短期間で利益を得られるということでしょう。短時間で取引を繰り返すため、勝率がよければどんどん利益も増えていきます。それ以外にも次のようなメリットがあります。

  • その日のうちに売買を終了させるため、取引時間外に起きるマイナス要因
    (業績悪化など)の影響を受けない。
  • 長期的な株価の変動を予想するより、短時間の株価の方が予想しやすい。
  • 資金を何回かにわけて投資するため、リスクを分散することができる。
    (分散投資)

デイトレードの注意点

経済や金融などの知識をあまり必要としないので、株初心者でも簡単にできるイメージのあるデイトレード。しかし、実際に取引するには、株式市場や戦略に対する多くの知識が必要です。デイトレードをする際に注意すべき点を知っておきましょう。

  • 値動きの激しい銘柄(株価が安定していない)に投資するため、大きな損失
    が出る可能性がある。
  • 売買手数料を毎回払うので、長期投資に比べてコスト面で不利。
    ※取引回数にかかわらず1日いくらといった定額制もある。
  • 株価情報を継続的に把握しなければならないため、多くの時間が必要にな
    る。

デイトレードに役立つ情報ツール

デイトレードにおいては、自動株価更新ツールは必須といえるツールです。多くの証券会社で独自にツールを提供していますが、有名なところとしては楽天証券のマーケットスピードやSBI証券のHYPER SBI ver2.0などがあります。

楽天証券:マーケットスピード

SBI証券:HYPER SBI ver2.0

デイトレードにピッタリの証券会社

楽天証券

楽天証券

特徴

デイトレードにとっては約定ごとではなく1日の合計約定代金で手数料が決まる一日定額制かどうかも大切です。「マーケットスピード」も強い味方です。

マネックス証券

マネックス証券

特徴

リアルタイム自動株価更新ツール「マーケットライダー」や手数料定額制はもちろん、逆指値注文ができるので予約注文で利益や損失を限定できます。

ジェット証券

ジェット証券

特徴

一日定額手数料制を採用。ただし前記2社のようなツールはないので、取引用とは別に、他のツールを持つ証券会社口座もあわせて開設したほうがいいでしょう。